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再開!

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一年以上放置のブログ再開します。

写真は今年のMADCHESTER NIGHTでManiと撮りました、普段はまったく記念撮影しないんですがせっかくいろんなDJやアーティストと会うことができるのでこれからは撮影することにしました。

それにしても彼の人柄最高でした、来年もぜひ一緒にパーティーやりたいです。
Screamadelica 20th Anniversary ということで。
Primal Screamはツアーに出る時かならず朝メンバーを起こすことだけを仕事にしているスタッフを同行させていたそうです。これだけは絶対やりたくない仕事、俺もいくつかバンドのマネージャーやスタッフをやっていたからよくわかる、ましてPrimalsなんて!
しかしいまやManiもBobbyもドラッグはおろか酒すらもやめPrimal's Cleanと呼ばれているそうです。Maniいわく、あのままだったらもう死ぬと思ったそうです。う〜ん。

ひさしぶりのRemix、haiiro de rossi ep

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ひさしぶりにRemixを作りました、SLYE RECORDSのhaiiro de rossの『True Blues / Blues Of Blue.Ep』に収録。
Cafe Del Marからのサンセットをイメージした濃厚なダウンテンポです。もうすぐ発売!


haiiro de rossi new single『True Blues / Blues Of Blue.Ep』
12月2日発売
CRSY-1001 1,000税抜 / 1,050税込

haiiro de rossiいよいよ2ndシーズンに向けて始動!
このシングルが待望の2ndアルバムへの架け橋となる!

2008年10月に発売となったhaiiro de rossiの1stアルバム『True Blues』はFat JonやOlive Oil、Eccy、Michitaなどのビートメイカーが参加したこともあり大きな話題となりシーンに大きな話題を投じることになった。その後Fuji Rock 09へ出演そして数々の客演をこなし、いよいよ来年春には2ndフルアルバムのリリースが決定!そのアルバムに先駆けてSLYE名物1000円シングル発売決定!1stアルバムのタイトルと同名の新曲『True Blues』、そして盟友オロカモノポテチを迎えShing02とのコラボレーションでシーンにエントリーしてきたビートメイカー Yakkleのビートによる新曲『Our ID』、さらに1stアルバムのリード曲であったFat Jonのトラックによる『Blues Of Blue』を再録しかもリクエストの多かったインストも収録、またEccy、YODAによるremix収録。

haiiro de rossiプロフィール

MC BATTLEやSPOKEN WORDS等の大会の上位入賞に加え、2007年のShingO2とのシングルのHITで早くも注目の的となった天才トラックメイカーEccyにその才能を見い出され、Eccyからの数々の楽曲提供やFUJI ROCK FESTIVALでの共演などを経て、21歳の若さでSLYE RECORDSに所属。

自身の以前から所属しているcrew、Rainy Channel Posseでの活動も注目され、500枚限定で自主配布したDEMO CDも希望者が殺到し、驚異的なSPEEDで配布が終了。

そのDEMOがリスナーからの好評にも増して業界人から非常に高い評価を受け、更に噂が噂を呼ぶ。また、2007年12月発売のEccyのアルバム「Floating Like Incense」にも客演参加。そしてその曲『blue bird classic』がi tune music storeでシングルオブザウィークに選ばれ30,000以上ダウンロードされた。Jazzから強くインスパイアされたSTYLEに日本人離れしたその独特なラップや唯一無二の感性に目をつけた数々の有名Track Makerとの共演の実現やオファーが絶えず正にこれからに最も注目されているMCの一人である。


1.True Blues
2. Our ID feat.オロカモノポテチ
3. Blues Of Blue Original
4. Blues Of Blue YODA Remix
5. Blues Of Blue Eccy Remix
6.True Blues Inst
7. Our ID feat.オロカモノポテチ Inst
8. Blues Of Blue Original Inst
9. Blues Of Blue YODA Remix Inst
10. Blues Of Blue Eccy Remix Inst

内田樹『日本辺境論』

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ほんとにこの人の思考にはいつもはっとさせられる。ひさしぶりの新刊は『寝ながら学べる構造主義』や『私家版ユダヤ文化論』とおなじ系列での論考なのだけど、ほんとに考えるという行為の奥深さを教えてくれる。というより普段自分がいかに思考停止しているのかを思い知らせてくれた。なにか考える端緒をつかんだならきっちりと放さず、しかし様々な可能性を閉ざすことなく論考してゆくこと、これはほんとに難しい。考えることにも訓練がほんとうに必要である。
内田樹の場合はそれだけでなく、彼の人柄というか必要以上にシリアスにならず『きっとなんとかなるさー』的なあったかさがあるのが素晴らしい。今回も禅や武道の極意を引き合いにだして説明してくるところが最高に説得力あってよかった、まさにバガボンドで井上雄彦が描こうとしている部分ってこれなんだと思う。

なんで今のクラブシーンに熱気がないのか、なにがほんとうに必要なのかちゃんと考えてみようと思う。

FaithlessのGod Is A DJの冒頭のフレーズがまた自分の心にリアルに響く日がかならず来るはず。
This is my church
This is where I pray

クラブってこういう場所だったよな、いつかTenagliaのようにこの曲をプレイしたい。

MAGNIFICENT

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Armin@MAGNIFICENTに来てくれたみなさんありがとう!

今回のGlenn Morrison~Arminの流れ最高、素晴らしいパーティーでした。
今年のArminはほんとに凄かった!ageHaのスタッフのみなさんおつかれさまでした。このステージに立てて光栄です。

昨夜のArminはPvDのドライブするようなテクノ感もTiestoのダーティーなまでのトランス感もFerryのポップな哀愁感さえも兼ね備えていました。というよりさすがNo.1の余裕。ちょっと楽屋で話をしましたがほんとに今を楽しんでいるところがこちらにも伝わってきてうれしくなりました、まるで小学生のような笑顔で笑ってた。

2009のMAGNIFICENTのベストパーティーでしたね、冒頭のPongからBinary Finaryの流れに完全にもっていかれました。98年のCream Closing Party@AMNESIAが頭の中で甦った!
ほんとにいいトランスのパーティーをやるのはめちゃ難しいのですが今年はどのMAGNIFICENTも素晴らしかったです、リリースされる音源もいい曲が増えているしトラックのバリエーションも豊富になってきたので来年はさらに楽しみです。さすがにArminも10年以上のキャリアがあるだけに自在にフロアをコントロールしてましたね、これだけは現場で体験しないとわからない。
去年は正直もっとディープな感じも入れて欲しいと思ってましたが今年はつっこみどころがありません。

楽しかった!

Track List YODA@MAGNIFICENT ageHa 22nd Nov 2009

Vangelis / Rachel's Song
Sascha Funke / Mango
Djuma Soundsystem / Les Djinns - Trentemoller Remix
Funkagenda / Black Water
Dosem / Beach Kisses Joris Voorn Mix
MOS / Emotional Distortion POPOF Remix
Saints and Sinners / Pushing Too Hard Guy J Remix
Freeland / Mancry Gui Boratto Remix
Tone Depth / Rumblefish
Ocean Lab,Above and Beyond / On A Good Day 16 bit Lolitas Remix
Jam & Spoon / Stella Nalin & Kane Remix
Space Manoeuvers / stage One
Matthew Dekay / BAD
Hideo Kobayashi / Made In Japan
Wippenberg / Pong

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